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2011年12月15日

プロジェクトNextへの支援方法

岩手県三陸沿岸被災地への支援活動を行っている
今何が出来るだろうとおもっていたところ、
Face bookで知ったのでシェアさせてください。
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震災から9ヶ月がたつ。
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先週、岩手、盛岡に住む親友が明石に来てくれた。
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彼女とは中学1年間一緒で、
私が、盛岡から新潟、沖縄、大阪・・・と移り住んでも
繋がっている大切な親友。
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とても強く、真のある女性だ。
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今盛岡で精神医療の分野で闘魂こめて働いている。
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たいへんは仕事だ。
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彼女だからできることも多いのだろう。
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そんな彼女も今回3ヶ月ぶりに会うと、とても疲れていた。
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震災直後より、リアル化されていく現日常が
震災にあわれた方達の心のケアの必要と現状が浮き彫りに
されてくる。
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ケアにあたる方達も、かなり疲労はたまってくる時だと思う。
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何気なく使っている言葉、みる景色も
とても繊細に、過敏になっている彼女にも気づく。
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明石に今住む私は、普段みれる穏やかな海を
彼女は、「思ってたより海みること、大丈夫だった。
来れてよかった~・・・。」とため息をついた。
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その言葉を聞き、実際、盛岡は津波にあっていないが、
その地域の人たちと接しつづけてる、彼女にも
今、大きな海をみてるのだろうと、はっとした。
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(ゆっくりしてもらいたい。
いつもみている穏やかなこの海を、心地よく彼女に
あじわってもらえたら・・・。)なんて単純に思ってた自分の
浅はかさを感じた。
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頑張りすぎてしまう彼女に
そんなに頑張るな。
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言葉をおくと、
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そういうわけにいかない。
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彼女のその無言のつくりわらいに胸がつまった。
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そういうわけにいかない。
そういうわけにいかない。
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その中でどう緩めるか、どう軸をささえにしていくか・・・。
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今、生きている人間の大きな課題なのだろう。
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2日間、一緒に美味しい食事をしyogaをして、海岸を散歩した。
この二日、温かい天気に感謝した。
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なんでも話せる友も大切。
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こんな風にあまり必要以上に喋らなくてもいい空気、もてる
友がいることにも感謝だ。
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来年春、また一緒にyogaしようと約束し、わかれた。
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これからくる東北の冬の寒さ、やわらかくあります様に・・・。a

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