« 2014年6月28日 | トップページ | 2014年7月1日 »

2014年6月29日

夢のひとつ

1

今朝、夢をみた。

引っ越しの夢。

引っ越しのパターンの夢はよくみる。


父はまだ若く、額に汗をかきながら荷物を運んでいる。


私は、現実はおもい当たらない景色を窓から名残惜しい気持ちでみている。


田んぼ一面の夕暮れ綺麗にみえる景色。


隣の畳の部屋を覗くと母が背を向けて布団に寝ている。

顔は見えないが髪ふわふわで黒い。


夢の中で(しんどいのかな~。。。でもこんな時、多少しんどくても起きてくるはずなのに。。。)とおもう夢の中の自分。


重く動かない。

少し何かがこわくなった。

声かけれない自分がいる。


夢の中で夕日の色をみたり、父の荷物運ぶ息遣い感じたり


印象のない景色を惜しむ心境とは?

寝てる母の静、重さを感じたり。


夢の不思議。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月28日 | トップページ | 2014年7月1日 »