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2014年のお彼岸

昨日、お彼岸に母の「百か日」をしました。


実家の縁側で半日過ごせ、久しぶりのゆっくりした時間。


百日?は、あっという間 過ぎました。


母の事を想うと今はもういない悲しさ淋しさより先に眼に残る苦しんでた姿をかき消す自分がいます。

芯の哀しみにふれられないのは、まだ準備ができていないのかもしれません。


でも昨日のお経をききながら、母を想うと

心が泳ぎ乱れる自分と向き合いました。

そしてそんな自分が嫌におもえた。


体がかたくなり、胸があつくなり、くるしくなり、いたくなり。。。


そして、嫌なんだな。って 静かにみる自分もいた。


そして、まだまだ変わるのだな~っと感じました。


 


いろいろおもいます。

言葉に出したいこと。


言葉にならないこと。


言葉に出来ないこと。

生の本音が少しでた日。

勝手に自分が混雑。


出てくるのをみる作業は身が痛みます。


そんな自分で複雑、単純化する とめどないことを日常も瞑想中もくりかえしてる。


それに気づいてるからヨガをつづける。

そうおもいながら、とりとめものない 午後すごせた日。

母の好きだった縁側、庭は穏やかでした。


感謝です。

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